リウマチで手の小指側が痛い・・・

こんにちは、いたくら@リウマチ回復マスターです。
今日はピンポイントで痛みを攻めてみます。

 

手の小指側の痛みについて。


 

小指側の痛みと一言で言っても、

 

・小指そのものが痛い


・手首の小指側が痛い


・前腕(肘から先)の小指側が痛い

 

など部位は広いですが・・・。

 

当センターに施術に通われているYさんを例にして進めてみます。

Yさんは事務のお仕事をされています。

 

初めて施術に来たときには、右手人差し指の第2関節が
赤黒く腫れていました。

他の指はたいしたこと無いのに、ここだけ。

 

 

話を聞くと、筆圧が非常に強かった。

事務のお仕事で、毎日書く作業が多く、その負担だと思われました。

施術に来た頃には、痛みが強かったため、まともにペンが持てない状態。
当然筆圧も弱くなっていましたし、施術をしていくと、
この腫れも大幅に軽減しました。

 

何度か繰り返し施術を行った結果、普通に書くことが出来るまでに。

 

と、ここでメデタシメデタシなら良かったんですが・・・。

やっぱりクセや習慣っていうのはなかなか直せません。

 

再び強く書くことをしだしたYさん。

でも、今回は人差し指は大丈夫だったかわりに、小指から手首に痛みが。

ペンを持ってもらうと、
「小指の爪が手のひらに食い込むくらい強く握ってます」

これだけ強く握れるようになったのは良いことなんですけど、
別の痛みが出るようでは困りますよね。

かといって、力を抜くというのは簡単じゃありません。

 

そこでYさんに指導したのは、詰め物をすること。

 

ティッシュを細長く丸めて、小指と薬指の根元にはさんで書く。


こうすることで指と手のひらの間に空間が出来、
無茶な力を加えないようにしました。

すると、ホントあっという間でした。

 

次回施術に来たときには痛みは消えてました。

 

ただ、これはクセなので、しばらく続けてもらうことに。
そうしているうちに、そんなに強く握らなくても字が書けるようになります。

れって訓練なんです。

体っていうのは、記憶で動きます。

例えば、プロ野球のピッチャー。
(野球がよく分からない方ゴメンナサイ)

投げるフォームが決まってます。

 

でも、より早い玉を投げるためであったり、楽に投げるためであったりと、
ピッチングフォームを改造することがあります。

それまで決まっていた投げ方は、もう無意識レベルです。
この無意識に行う動作を変えるには、繰り返し意識的に投げるしかありません。

 

そうして体に記憶をさせていくことで、新しいフォームが完成し、
次第にそれが無意識に出来るようになる。

これとまったく同じです。

 

一般の生活でも同じです。

 

・車が変わった
車幅や長さ、スイッチ類の位置なんか、最初は戸惑いますね。

・引越しして台所のレイアウトが変わった
食器棚の位置や調味料置き場なんか、「あ」って思いますね。

・パソコンを買い換えた
微妙にキーボードの位置が違いますね。

などなど。

 

新しいものや事をするときって、繰り返し使うことで体が覚えるでしょ。
それと同じです。

 

前回も書きましたけど、生活習慣を見直すだけで関節の負担が減り、
痛みや腫れが大幅に軽減することって多くあります。

 

ぜひ「自分のこの痛みの原因って何なんだろう?」
考えてみてください。

少しやり方を変えるだけ、工夫するだけで大幅に変化するかもしれませんよ。

☆★「こんな話、病院ではしてくれない。」★☆

なんて話もドンドン出てくるリウマチ施術会のご案内はこちら。

 

今回は参加者がそんなに多くないので、かなり濃い内容になりそうです。

http://ra-kaifuku.net/meeting/index.html

 

・東京 3月5日


・福岡 3月6日


・京都 4月2日


・名古屋 4月3日

お申し込みは各フォームからお願いします。

その他ご質問などありましたら、
info@119karada.com
までお願いします。

 

 

●そうは言っても、習慣てなかなかね。だから少しずつね。●
千葉市中央区の整体院 からだ回復センター千葉

 

リウマチ回復のプロ集団 リウマチ回復ネット


043-202-3238

 

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