2日続けての血液検査

こんにちは、板倉です。

 

春って天気の良い日はいいんですけど、
気圧の変化が大きくて、リウマチにはちょっとつらい時期ですね

さて、今日はうちのかみさんの話です。

 

タイトルにもあるように、
2日続けて血液検査を受けることになりました。

 

ちょうど1週間くらい前から調子を崩してました。

(リウマチじゃないです)

 

夕方になると熱が上がり、食欲も出ない。

40度近くまで上がることもありました。

カゼ?


疲れ?

って、私もかみさんも思ってました。

そんな状況が一変したのが一昨日の朝。

 

トイレに行ったかみさんが私を呼び、行ってみると、
顔面蒼白で、意識が半ばとんでいる状態。

 

本気で死ぬかと思いました。

 

じきに意識は戻ったんですが、やはり具合が悪い。

そこでリウマチでもかかっている病院へ電話すると、
「すぐに連れてきなさい。」と。

 

点滴なんかを打ってもらって、血液検査も。

 

大きい病院なので、数時間後には検査結果が出ました。

すると、やっぱり炎症反応(CRP)が1.3くらい。
医師の意見は、熱が出てるわりに数値上がってないとのこと。

 

(それでも普段はすでに陰性なので、だいぶ上がってると思うんですけど)

それよりも、血小板が通常よりだいぶ減っている。

(血小板が減少すると、出血が止まらなくなったりします。)

「何か薬飲んだ?」 医師に聞かれました。

 

そうなんです。

てっきりカゼだと思っていたので、市販のカゼ薬を飲んでました。
(ここでは商品名は出しませんけど)

 

「それ、ダメ。飲まないで。」と、即答されました・・・。

帰ってきてネットで調べたら、薬で血小板って減ることがあるみたいです。

 

成分によって可能性があるみたいです。

 

話を戻しますが、この日は念のため頭のCTも撮って、
異常ないことを確認した上で、帰宅しました。

 

そして昨日。

たまたまリウマチ科の診察日でした。

 

やっぱり血液検査。

リウマチ患者さんの中でも、2日続けて血液検査した人って、少ないですよね。

 

結果は、

炎症反応はまだ正常とまではいきませんでしたが、

0.6くらいまで減少。


血小板の量も復活し始めてました。


おそるべし発熱。

 

おそるべしカゼ薬。

結局この不調の原因はまだ分からず。

2週間後にもう一度診察ということになりました。

今日あたりはだいぶ調子も戻ってきていて、
大事にはいたらなくて良かったと、一安心したところです。

何となく経過を書いてみたんですが、
やっぱり発熱で炎症反応上がるんだな~、ということです。

リウマチの診察日あたりに
カゼひいてた場合の目安になればなと思い、書いてみました。

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