免疫は落とさせる?正す? どっち?

こんにちは、からだ回復センター千葉の板倉です。
昨日から千葉も急に寒くなりましたが、
みなさんお住まいの所ではいかがですか?

 

10月に入り、大型の台風が2週続けてきたり、
気温の変化が大きくなったりと、
リウマチにとってはとてもイヤな時期ですね。

 

この季節、腫れや痛みが増してしまうという方、
非常に多いです。

 

特に、関節の腫れが目立っています。

今日は、この腫れについて。
というか、リウマチに対しての考え方ですね。

 

このメルマガやブログを読んでいる方も、
かなりの数(ほとんどかもしれませんが)、
病院、いわゆる西洋医学の病院に行っていると思います。

 

そこでは血液検査をし、
免疫抑制剤や生物学的製剤を処方されることが多いです。

 

これは、一言で言うと、一部の悪さをしている免疫を沈めるために、
免疫そのものを低下させてしまえ、ということです。

 

たしかに、このような薬の治療によって、
リウマチの痛みから解放されている方も多くいます。

 

しかし、ご存知のとおり、副作用があることも事実。
代表的なものでは、肝機能低下や間質性肺炎があります。

 

また、免疫を低下させているので、
風邪をひいたら治りにくい、怪我しても治りにくい・・・。

これらのことは、医師からも伝えられていますよね。

 

別に批判をしているわけではないので、誤解しないでください。

 

これに対して、東洋医学の見解はというと。

リウマチの痛みの原因は、関節などに「湿」が停滞すること。

 

すなわち、体内の水分代謝異常の結果、
気血の巡りが悪くなり、痛みが生じると考えられています。

免疫の異常によって、水分代謝が悪くなっているということです。

 

私も相当数のリウマチの方と接しています。

・施術に通われている方
・回復法を購入された方
・無料ダウンロードをされた方
・地方の施術会に来られた方
・このブログやメルマガを読んでいる方 などなど

(このメルマガの読者だけで数千人いらっしゃいます)

 

そこで感じる共通点は、やはり水分代謝異常。
からだの水はけの悪さです。

・汗をかきにくい
・トイレの回数が少ない
・寝汗がひどい
・常にむくんだ感じがある など

同じように感じている方も多いんじゃないでしょうか。

 

じゃあ、どうするのか?

水を飲む量を増やす?

いやいや、そうじゃないですよね。

 

「免疫を正常」にして、「水はけの良いからだ」を作る!
こっちですよね。

「結局、免疫の問題で、西洋も東洋も一緒じゃないか。」
という意見も聞こえてきそうですが・・・。

 

私の捉え方としては、

西洋は「免疫が異常なんだから、機能を落として黙らせろ」

東洋は「免疫が異常なんだから、正してちゃんと働かせろ」

 

どうですか?
似てるようですが、大きく違いませんか?

いろんな考え方、捉え方があっていいと思います。

 

リウマチ発症して何十年という方も、
まだまだ発症間もない方も、
自分のからだです。

 

ここらへんで今一度、よ~く考えてみるのも
リウマチ回復への近道となるかもしれません。

 

●近々お知らせがあります

妻がリウマチ発症したのが8年前。
正直、はじめは不安だらけでした。

(今では何事もなかったかのように生活していますが)

 

そこから私の治療家としての方向性も大きく変わり、
今では、患者さんの8割以上がリウマチ患者さんという、
普通の(?)整体院ではありません。

 

先ほども書きましたが、相当数のリウマチの方を診てきました。
そこでいろいろ勉強させてもらうこともありました。

 

「どうしたら一日も早くリウマチをやっつけられるのか?」
こればっかり考えてやってきました。

 

そして今、新たなプロジェクトを進行させており、
間もなく発表できる段階まできました。

 

そこでホームパージなんかで不特定多数の方に発表の前に、
このメルマガやブログを読んでいただいている方だけに、
近々先行して発表しますので、楽しみにしていてください。

 

寒くなってきてますから、くれぐれもカゼには気をつけて。

 

●リウマチ、マジでやっつけたい!●

千葉市中央区の整体院 からだ回復センター千葉

リウマチ回復のプロ集団 リウマチ回復ネット

043-202-3238

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