トイレで痛い四十肩・五十肩

ブログ引越しに伴い、しばらく過去の記事をコピーです。

【過去記事】2008年4月10日

飲食店でホールのお仕事をされているIさん。
もう3年ほど左の四十肩(五十肩)の痛みで悩んでいました。

どんな方向に腕を動かすのも痛いということでしたが、
特に痛みが大きいのが、トイレ・・・。

ズボンや下着を履くときが最もつらかったようで、
痛みのひどいときは右手だけで履いていたそうです。

そんなIさんの体ですが、歪みも大きく、
左の首から肩、腕にかけてはパンパンで肘は伸びきらず、
鎖骨の下、胸の筋肉はガチガチでした。

Iさんの痛みの原因は、ホールでの仕事をされているため、
一日中トレンチ(おぼん)を持っているためだと思われます。

私も学生の頃、飲食店のホールでバイトしていましたが、
片手でトレンチを持ち、その上に食べ物・飲み物を載せる、
かなり神経を使います。

Iさんへの施術ですが、体の歪みを取り、
異常に緊張した筋肉を緩め、関節の動きを正常にもっていきました。

後ろから・横から・前からの動きは比較的順調に良くなっていきましたが、
やはりトイレでの動作に少々てこずりました。

しかしその動きも徐々に痛みが軽減し、
最終的には(6回で)痛みが完全に出なくなりました。

良かったね、Iさん。
これでトイレで悩まずにすみますね。

●四十肩・五十肩でお悩みの方、ご相談ください●
千葉市中央区の整体院
からだ回復センター千葉


043-202-3238

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