歩くときに痛む股関節

ブログ引越しに伴い、しばらく過去の記事をコピーです。

【過去記事】2008年5月30日

当センター近くの会社にお勤めのUさん。
一日の仕事の大半がPC作業だそうです。

そんなUさん、右の股関節に違和感を覚えたのが3月中旬、
それが5月に入って痛みに変化。

座っているときにはそれほどでもなかったようですが、
歩くときに痛みが激しくありました。

しかし、整形外科でレントゲンを撮っても異常なし
そんな時にご紹介で来院されました。

痛みから歩幅が非常に小さく、股関節をかばうように歩いていました。
更に右足は真っ直ぐに前に出ず、外側から回りこますように歩いていました。

仰向けに寝てもらうと、つま先の向きが左は若干外向きで正常でしたが、
右のつま先は思いっきり内側を向いていました。
更に骨盤や上半身にも歪みや捻れが見られました。

まずはこの歪みと捻れを取り、その後骨盤周辺と下肢の筋肉を緩め、
最後に右股関節の位置の修正をしました。
結果右つま先の向きも左と同様の角度に。

これで立って歩いてもらったところ、痛みが大幅に減少。
しかしまだ少し足が外から出てきてしまいます。

最初の問診で聞いていたのですが、仕事中常に足を組んでいるとのこと
それも組み替えることもほとんど無い。
これも大きな原因となっていたようです。

仕事中や普段の姿勢などに気をつけるようにお話しし、
更に回復ストレッチも自宅でやってもらいました。

一日も早く痛みを取る為に一日おきに3回施術。
3回目の施術終了時に痛みがゼロに。

この頃には、「足を組みたいと思わなくなったんです。」
というところまでになりました。

良かったねUさん。
これでまたジム通いできますね。

【補足】
よく、足を組むと歪むといいます、それも確かなんですが、
歪んでいるから足を組みたくなるというのも事実です。

●仰向けに寝て自分のつま先の向き、チェックしてみてください●
千葉県千葉市中央区の整体院
からだ回復センター千葉


043-202-3238

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