足が痛くて、うまく歩けない

リウマチ発症から間もない方でも、

もう数十年経っている方でも、

結構多いご相談が「歩き方」について。

 

リウマチでの下肢の痛み

・股関節の痛み

・ヒザの痛み

・足首の痛み

・外反母趾や足裏の痛み などなど。

 

これらをかばって歩くことで、どうしても歩き方がヘンになってしまいます。

 

特に多いのが、足を外から回してくる歩き方と、ペタペタ歩き。

あなたはどうですか?

 

足を外から回してくる歩き方

この歩き方をする方は、主に

・股関節の痛み

・ヒザの痛み

・足首の痛み の方が多いです。

 

なぜなら、

歩くときに、これらの関節が上手に曲げられないから、

ヒザを伸ばしたまま歩くしかないんです。

 

ヒザを曲げずに歩こうとすると、

足を前に出すときに、外から回してくるしかないんです。

 

ペタペタ歩き

では、この歩き方はというと、主に外反母趾や足裏の痛みのある方。

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もちろん他の痛みも併発しているケースもありますが、

ほとんどの方が蹴って歩けません。

ペタペタを超えて、すり足みたいになってしまう方も多くいます。

 

どうすればいいのか?

どちらの歩き方をしても、つまづいたり、転んだりするリスクが高いです。

経験のある方も多いですよね。

転んで手を着いて、手首がよけい曲がらなくなった、という方もいます。

 

病院でこれを相談すると、すぐに「杖使いなさい!」って言われます。

もちろん使ったほうが良い方もいますが、

そうなっている原因を治そうとしないで対処ばかりの病院には少々・・・。

 

これらの歩き方になってしまっている原因箇所の筋肉をゆるめたり、

関節の可動域を広げたり、打つ手はいくらもあります。

 

でもそのためには、外からのアプローチが絶対に必要です。

正しいストレッチや自己療法などです。

 

しかし、みなさんが今日明日というわけにはいかないので、

少しだけ意識して欲しいことを。

 

足を外から回して歩く方は、

歩幅を少し狭くしてください。

 

ペタペタ歩きの方は、

かかとから足を着くようにして、歩幅を少し大きくしてください。

 

もちろんどちらも無理のない範囲でですが、

これを意識してあげるだけで、歩き方が大きく変わります。

 

ぜひ今日からやってみてください。

 

【告知の告知】

先日の新聞に、リウマチの大きな記事(何かの会の報告)がありました。

そこにはこんな感じのことが。

 

リウマチ治療の三本柱

・投薬治療

・リハビリ

・手術

 

正直、「う~ん」ですよね。

 

その中でも、リハビリって・・・。

 

当センターに来るリウマチの方で、

まともに病院のリハビリを受けたことのある人って非常に稀です。

 

手術後のリハビリを受けた方はいますが、

それ以外の方で、リハビリを受けた方はほとんどいません。

 

本来は、関節が壊れないようにとか、可動を改善するためとか、

そっちが大切なんではないでしょうか?

 

そうすることが、減薬や断薬につながったり、

リウマチを本当の意味で良くするということにつながるのではないでしょうか?

 

ということで、リウマチ自己療法セミナーをやります。

病院でやってくれないなら、自分で良くしていくしかないでしょ。

 

日程や場所などに関しては、今、調整しています。

おそらく夏前にはやりたいので、

気になるという方は、このブログをチェックしておいてください。

 

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