リウマチの病院(医者)選び

リウマチになってしまい、どこの病院に行こうか迷った経験がある方は多いはず。

リウマチ専門のクリニックだったり、総合病院なら大概リウマチ科があります。

ほとんどの方は、良い悪いはおいておいて、ずっと同じ病院にかかるケースがほとんどだと思います。

 

ある方の話です。

仮にAさんとしましょう。

 

Aさんはもともと肺に大きな病気をかかえています。

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そしてリウマチを発症。

 

Aさんは大学病院に通院しており、

同じ病院内で肺とリウマチのどちらも治療しています。

 

肺を診ていた先生は、生物学的製剤を使うことでの肺へのリスクを考え、リウマチ科の先生とも連携し、出来るだけ副作用の少ない薬で治療をしていました。

なぜなら、Aさんの肺の症状は相当深刻で、最悪摘出しなければいけないほどだからです。

 

ところが、あるときからリウマチ科の先生が変わりました。

リウマチの権威といわれるくらいのレベルの先生です。

本の出版もしていたり、講演なんかもしています。

 

今まで肺のリスクを考え最低限の薬でリウマチの治療をしていたのに、あっさり生物学的製剤を薦めてきました。

「これって、先生同士の力関係もあるんですよね・・・。」Aさんは言います。

 

Aさんは今も悩んでいます。

リウマチの痛みはもちろん取りたい。

でも肺にかかるリスクを考えると怖い。

当然ですよね。

 

一つの病院内で違う科を受診するときによく聞く話です。

リウマチに限らずです。

 

もちろん全部がこんな話ではありません。

良いことだってあります。

 

余談ですが、僕の妻が二人目を出産したのは大学病院。

その時点ではすでにリウマチは良くなっていましたが、

リウマチで通っていたのも同じ大学病院。

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先生たちが連携して、すごく親身になってくれました。

本当に感謝しています。

 

Aさんの話に戻りますが、

どの先生が正しいかは正直分かりません。

ただ、力関係やメンツなんかで患者さんを振り回していること、

患者さんはみんな気づいてますよ。

 

でも一番言いたいのは、リウマチと戦うあなたにです。

日本ではまだまだ「お医者様」みたいな扱いですが、

医者はリウマチを治してはくれません。

 

治すのはあなた自身です。

リウマチを治すためには、医者の言いなりになるのではなく、薬だけに頼っていてはダメってことに気づいてください。

気づいた人から良くなっていきます。

 

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