リウマチで手が痛くてボタンが止められない、包丁が握れない

このブログでも、何度も手の痛みについて書いていますが、今日のは特に「指先や握力」について。

 

リウマチで手が痛かったり握力が低下していると、色々なことが不便になります。

例えば、

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  • シャツのボタンが留めなれない
  • 洗濯ばさみがつまめない
  • 小さい袋(納豆のタレなんか)が切れない
  • お財布から小銭がうまく出せない

 

他にも、

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  • ペットボトルやビンの蓋が開けられない
  • 包丁やフライパンが使えなくなってきた
  • 重いものが持てない
  • 雑巾やふきんがしぼれない

 

上に書いた例、よく相談されることなんですが、あえて二つのグループに分けて書きました。

分かりますか・・・?

 

で書いた方は、主に指先を使うもの。

で書いた方は、主に握力を必要とするもの。

 

指先というのは、つまむ動作で、主に親指・人差し指・中指を使います。

それに対して握力は、薬指と小指が大切。

これを意識して、さっき挙げた例の動作をしてみてください。(出来る範囲でいいです)

 

どっちが大切とかはないです。

どっちが欠けても不便ですよね。

 

指を曲げたときの痛みを解消しつつ、握力を戻していく方法

ただグーパーしてるだけじゃダメなんです。

ゴムボールを使います。

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100均とかでも売ってる、野球のボールとかと同じ大きさのものです。

 

それを握っていくだけなんですが、リウマチで手が痛んでいる期間が長かったり、指先が思うように動かないと下の写真のような握り方になってしまいます。

親指と他の四本の指で潰すような感じ。

これではダメです。

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正しい握り方はこう。

ボールの面に指をそわす感じです。
(指がここまでも曲がらない場合は、もう少し大きなボールを探してください)

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そこから力の入る痛くない範囲で握っていきます。

ボールを持たずにこの動作をするよりも数倍楽に出来るはずです。びっくりするくらい力も入ります。
(理論や理屈は話すと長くなるので省きますが)

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この運動(?)を続けることで、つまむ動作と握力の両方が取り戻せていきます。

着替えも、家事も、その他もろもろの日常動作が数倍やりやすくなりますので、ぜひ試してください。

 

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