運動療法、必要なんですって!

DSCN0936

ずいぶん間が空いてしまいましたが、知り合いの治療家の先生からネットでこんな記事があるよと、教えてもらったのでご紹介します。

 

関節リウマチが発症すると、手の痛みや動かしにくさから日常生活を送るうえで様々な弊害が起こります。
今回の研究では、関節リウマチの手の機能を改善する方法として、運動療法プログラムの効果を検証しました。
◆通常ケア群と運動療法プログラム群にランダムに振り分け

関節リウマチ患者490人を、通常のケアを行う群と、
通常のケアに加えてそれぞれの患者に合わせた筋力トレーニングやストレッチを行う群の2群にランダムに分けました。
それぞれ、12ヶ月時点での効果を検証しました。

◆個別の運動療法プログラムを行うと手の機能がより改善

以下の結果が得られました。

手の機能全体の改善が、通常ケア群では3.6点(95%信頼区間1.5-5.7)、
運動療法群では7.9点(95%信頼区間6.0-9.9)であった(群間の平均差4.3点、95%信頼区間1.5-7.1、p=0.0028)。
個別の運動療法プログラムを行うと、手の機能がより改善するという結果でした。

関節リウマチでは進行性に手の機能が悪化していく場合があります。過剰な負荷をかけると、
変形や痛みにつながる可能性もあり、非常に難しい面もありますが、
専門家の指導により適切な運動療法を行うことで改善する可能性があるかもしれません。さらに検証が進むことを期待します。

*引用元 http://medley.life/news/item/5614acfe74b3c6dc208ea328

要は、個別に運動療法をした方が絶対にいいよ、ってことです。

 

でもね、病院とかではやってませんからね。個別なんて。

だとしたら、自分でやるしかないわけで・・・。

それを分かっている方は当センターで施術受けてますが、それだって全国から通えるわけではない。
なんとももどかしいですね。

もっともっと全国で施術が受けられるところ増やさないといけないし、もっと言えば、自己療法を広めるのが一番かもしれませんね。

今なら、リウマチサプリメントレミストアを定期購入いただくと、リウマチの自己療法DVD付いてます。

秋冬に向けてなんとかしたい!という方はコチラから

  • このエントリーをはてなブックマークに追加