なかなか良くならなかった椎間板ヘルニア

ブログ引越しに伴い、しばらく過去の記事をコピーです。

【過去記事】2008年8月5日

暑い日が続いていますが、皆さん体調崩していませんか?
今日は、椎間板ヘルニアで回復に時間のかかったHさんの話しです。

Hさんが椎間板ヘルニアと診断されたのが半年前。
ブロック注射や牽引をされていたのですが、なかなか改善しませんでした。
そして2ヶ月ほど前に友人のご紹介で当センターへ。

当初3回目位でかなり痛みが軽減されており、順調でした。
しかし良い状態がなかなか持続しない。

なぜ・・・?

もう一度普段の生活の動きをよく聞くことにしました。
すると、「高いところに手を伸ばす作業をするようになった。」と。

・食器の出し入れ
・窓拭き
・布団の上げ下ろし
・戸棚の整理 などなど

高いところの作業するときには、どうしても体を反らすことが多くなります。
そうなると、どうしても椎間板を圧迫してしまうことになります。

痛みがひどいときには控えていたことが、
痛みが軽くなってくると無意識のうちにやってしまう。

やはり日常生活の中で必要なことですので、
高いところの作業はご家族に協力してもらったり、
踏み台を使って極力体を反らさないように伝えました。

すると、やはり痛みは戻らなくなり、
そこからはドンドン回復に向かい、今ではバッチリ。

無理さえしなければ、高いところの作業をしても、
翌日に痛みが出るということもなくなりました。
Hさん良かったね。

●日常生活に痛みの原因は潜んでますよ●
千葉市中央区の整体院
からだ回復センター千葉


043-202-3238

関連記事

  1. やっちゃいました~、ぎっくり腰

  2. オムツ替えでぎっくり腰

  3. 夏の腰痛

  4. 10代からのすべり症

  5. 思いっきりゴルフをしたい

  6. つかまらないと歩けない

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA