ダイビングインストラクターの悲劇

 

6月の末にぎっくり腰をやってしまったダイビングインストラクターのJさん。
とにかく激痛で、ショップ内で動けなくなったと電話がありました。

たまたま業者さんとの打ち合わせの帰り道でしたので、寄ってみることに。
すると、いつも元気一杯のJさんですが歩行不能状態でそこにいました。

話しを聞くと、荷物を持ち上げた瞬間に痛みが出たとの事。
ダイビングの機材って重いですからね。

とにかく動けないので、そのままそこで施術し、何とか歩けるまでに。
そして翌日は当センターまで来れました。
しかし、Jさんの悲劇はそれだけでなかったんです。

3回目まででぎっくり腰の痛みはほとんど無くなっていたのですが、
隠れていたメインの痛みが出てきました。
椎間板の疲労が原因の痛みでした。

ダイビングインストラクターの仕事というのは、かなりハードで、
・長距離の運転
・重い荷物の移動
・機材を背負っての移動
・プールや海での実習 などなど
椎間板に負担のかかる動作ばかりですね。

しかし季節はダイビングシーズン突入目前。
何とかこれに間に合わせないとということで、
極力体に負担をかけないようにしてもらいながらの施術でした。

結果、腰の状態はかなり良くなり、7月中旬からは連日海とプール。
やはり疲れてくると違和感が出るようですが、
本人の体を大切にするという意識とメンテナンスでOK。

Jさん、間に合って良かったね。
この先10月中旬頃まで忙しい時期が続きますけど、
がんばらないで乗り切りましょうね。

●腰痛でお悩みのダイバーの皆さん、気をつけましょうね●
千葉市中央区の整体院
からだ回復センター千葉


043-202-3238

ブログ引越しに伴い、しばらく過去の記事をコピーです。

【過去記事】2008年8月26日

関連記事

  1. 野球でぎっくり腰

  2. つかまらないと歩けない

  3. ぎっくり腰、日曜日までに治るかな~

  4. オムツ替えでぎっくり腰

  5. 久しぶりの映画

  6. 夏の腰痛

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA