リウマチで膝が痛く、階段の下りが怖い

リウマチで膝や足首、股関節などが痛くて階段が怖いという方、多いです。

特に下り。

 

上りは何とか一段ずつでも上がることは出来ても、下りはそこに怖さが加わります。

それでかばった姿勢で下りを続けていると、本来の下り方をどんどん忘れてしまう。

 

特に多いのは、膝を伸ばしたまま外側から回してくるやり方。

これ、膝と股関節がうまく使えなくなることでこのような体の使い方になってしまうんです。

 

そこで今日は、上手に階段を下りれるようにするための自己療法を紹介します。

 

1.必ず手すりにつかまった状態で階段のフチに立つ

2.膝を伸ばしたまま片足を前方へ

3.フチに着いている方の足の膝を曲げる
伸ばしている方の足(写真では右)は下の段に着けない

4.曲げた膝を伸ばす

5.3~5回繰り返し、反対も行う

 

この動作の後に階段を下りてみると、かなりスムーズに下りられるようになります。

ぜひ試してください。

 

*くれぐれも痛みの出ない範囲で行ってください
*必ず手すりに摑まるか、介助者と一緒に行ってください

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